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ゲームアプリ事業者向けのCRM

こんなものがあるんですね。CRMにも様々な業種向けのものがあるとは知っていましたが、ゲームアプリ事業者向けのアプリ。それが、デジタルガレージとReproが協業し、CRMのコンサルティングサービスとして提供していくそうです。

デジタルガレージという会社は、ネットで広告を運用によってPDCAを非常に効果的に回している会社。広告を最大限に利用してその効果を得ているそうです。

一方のReproは同名のツールをサービスしていて、ユーザーの属性、行動情報などを可視化し、さまざまな分析を行いユーザーに最適な情報を配信できるとのこと。

この2つの企業の協業によって、それぞれの得意分野を活かし、ゲームユーザーに対して「コミュニケーションの活性化を実現するCRMコンサルティングをワンストップで提供」していくそうです。

ゲームのユーザーに目を付けるところが肝ですよね^^ただ、学生やそれ以下の子供もユーザーには多いため、顧客満足度の向上だけを訴求していくツールであれば良いのですが・・。。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa/sfa-detail04.html

基礎学力の向上につながるタブレット、mdmの導入

全国には小学校の授業にiPadなどのタブレット端末を導入した自治体もあります。この場合1人に1台スマートデバイス端末を配布することになるので、何千台ものタブレット端末を一度に導入することになります。スマートデバイス端末を使ったICT教育は基礎力の向上や21世紀型スキルの育成には欠かせないツールになります。教育現場での負担を最小限に抑えるためにはmdmツールの活用が欠かせません。低コストで、高い稼働率を実現するタブレット端末の運用を推進し、セキュリティ対策や資産運用なども行えるmdmは大企業や教育機関など多数のスマートデバイス端末を導入する時に一元管理するためには必要不可欠なのです。
小学校でスマートデバイス端末を導入することで教師主導で進む知識伝達型の一斉的な授業から、学習者つまり生徒自らが主体となって授業を実現していくICTの積極的な活用を目指していくのです。スマートデバイス端末ツールによって基礎学力は向上し、授業改善にもつながります。MDMとは?企業のモバイルデバイスを安全管理

通知は便利!

よく、CRMを活用すると情報の共有化ができるようになります!と聞きます。確かに社員全員が同じ情報を常に共有できることは素晴らしいと思うのですが、どうやってその情報が上がってくるのを知るのか・・ちょっと疑問だったんですよね。

CRMの場合、クラウドが用いられ、そこに情報をアップすることになります。ほかの社員はその情報をいつでもどこからでも確認ができますが、誰がいつどんな情報をアップしたのか、それが送られてこないと何もわからないわけですよね。

あるCRMを開発しているベンダーでは、これをタイムラインで通知する機能を入れているそうです。・・もしかしたらほとんどのベンダーがそうなのかもしれませんが^^これは便利ですよね。

LINEにもタイムラインがあるので、ほとんどの世代がタイムラインという言葉にも抵抗がないでしょうし、実際に使って見ているため、使い方も教えてもらう必要もありません。タイムラインにアップされたものが自動で通知される。これで、情報の共有化が本当の意味で可能になるわけですね~。

名刺CRM紹介 |サービス案内 | KnowledgeSuite

mdmでの効率のよいアプリ管理

スマートフォンやタブレットなど企業で利用しているスマートデバイス端末全てのアプリケーションを管理者が一元管理するためにはアプリの管理、配信機能についてmdmの管理が重要になってきます。
Mdmであればスマートデバイス端末全てのアプリを管理者が一元管理して、遠隔からのアプリ配信を可能にした効率のよいアプリ管理ができるでしょう。
アプリ配信機能では、ストアアプリや自社開発のアプリを一括で管理して、端末に全て配信することができます。
また管理しているアプリごとに通知の設定を適用することも可能です。
端末1つ1つにアプリをダウンロードし更新する作業は非常に大変です。そこでアプリ配布効率化を図るためにmdm管理を行うのです。管理者がアプリを一括購入して、リモートで配布、回収、サイレントインストール(
強制配布)を可能にしてしまいます。ライセンスの利用状況の把握もできますので、効率のよいアプリ管理が可能となるでしょう。MDM MoDeM

入れ替わりがすご過ぎて・・

企業の中で重要な役職に就いている方が、数年後にはライバル企業や全く業種の違うところでトップになっていたり。テレビを観ていても、社名の御本人の名前が何かしっくりこないな~と思っていたら会社を変わっていたんだ!と驚くことがここ数年増えてきました。それだけ実績のある優秀な人材はさまざまなところから求められているのでしょうね~。

ダイエットと言えば今ではライザップを思い浮かべるようになったくらい、あの特徴的なコマーシャルはインパクト大でした。そのライザップグループに2年前から元ユニクロの重要人物が取締役として入社し、IT関連を受け持つ部門で働かれているそうです。「入社1年で既に、データセンターのクラウド化、CRM基盤を導入した。」とのこと。そのほかにもメールなどのツールをoffice 365に移行したそうです。

ライザップグループも元々はこんなに大きな企業ではなかったため、システム基盤にもそこまで目が行っていなかったのでしょう。それが今や一大グループ企業になったわけですからね。顧客管理の基盤の整備から進める必要があったのでしょうね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa/sfa-detail04.html

端末紛失時に欠かせないmdm機能

スマートデバイス端末内にはたくさんの個人情報や企業の機密情報などが入っています。このデバイス内で扱う個人情報、機密情報の漏えいを起こさないようにするために備えは万全にしておく必要があるでしょう。そこでmdmツールの出番です。Mdmツールは万が一の盗難、紛失のために、遠隔操作でスマートデバイス端末をロックしたり、スマートデバイス内のデータを消去したりすることもできます。
また組織のセキュリティポリシーに沿った、スマートデバイス端末の活用のために、スマートデバイスの一部の機能だけを一元管理して利用を制限することなでもできます。ビジネスで不必要な機能の利用を制限することで不正使用を未然に防ぐことにもつながります。リモートロック

顧客が顧客を呼んでくれていた

営業活動をそこまで頑張らなくても、製品やサービスの質、そして特異性のあるものを提供していれば、顧客が顧客を呼んでくれる、そういった場合もあるようです。これってある意味理想的ですよね。毎日営業活動に苦戦している営業マンからみれば、どんなに有難いし、時間の無駄も無くなるか・・、羨ましい限りだと思われます。

でも、経営者側からの視点で見ると、いつ、このような幸せな状況が途絶えてしまうのか、不安もありますよね。なので、営業支援ツールなどの導入も少しずつ始まっているようです。

既存の顧客の満足度を向上させれば、さらに顧客は顧客を呼んでくれるでしょう。そこで、CRMの活用によってそれが実現できるのではと期待されています。また、属人的営業からも抜け出せるので、経営者はどのような営業プロセスで商談がまとまっているのかを、リアルタイムで確認することもできるようになるんですね。

様々な観点からも、CRMといった営業支援ツールの導入はこれからの営業活動には無くてはならないものとなりそうです。

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顧客満足度を向上するには?

顧客満足度を上げていくには、直接顧客と会話し、顧客が何を望んでいるのかを知ること。まずはここからですよね。では知りえたことをすべて実行に移すのか・・、それはちょっと違うようです。マーケティングを行い、それが世の中にで売れる可能性は高いのか、これをしっかりと予測することが重要なんですね。

ある会社ではCRM施策のひとつとしてコールセンターを設置。健康食品を扱う会社なので、シニア世代に対応できるような態勢を整えたそうです。

また、売上が多い時にはコールセンタースタッフへプレゼントを会社から用意したり、顧客、そして現場で働く人たちを大切にしていったとのこと。これらの効果により、業績はアップしていったそうです。

これを聞くと、顧客満足度を向上させることは、まず働いている人たちの働き甲斐を感じられる職場であること、これも必要なのかなと思いますね。給料をあげているのだから当たり前!と経営者は思わずに、良いことがあればねぎらう、こういった配慮も必要なんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

食べる以外の楽しみも^^

あるピザチェーン店のデジタルチームリーダーという方のインタビュー記事を見つけました。数か月前のものなのですが、それでも非常に興味深いものでした。

このような会社でも新規の顧客を発掘するのは難しく、売上のほとんどは既存顧客の方が多いそうです。ピザやそのほか食品の宅配って、冒険するよりもいつも頼んでいるところに注文する方がいろいろと安心ですよね^^味はもちろんのこと、メニュー、金額、配達までの時間など、何度も注文していると、それが当たり前のようになってきますからね。

会社としては、CRMの施策としてオンラインでの注文回数に応じたランクを設け、さらにダイレクトメール送付などの施策を行ったそうです。

顧客からすると、注文すればするほどお店が顧客をVIP扱いしてくれるようになる!ということなんですね。「あと1回注文すればランクアップできる!」という楽しみもでき、さらにお得なクーポンの配布なども準備されているので楽しみながらピザを食べることができるわけです^^

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PDCAサイクルが回せるか

CRMを導入するということは、PDCAサイクルをうまく回したいからですよね。PDCAサイクルは営業の世界では非常に重要なことと言われていますが、結局私たちの普段の生活、仕事においても同じことですよね。

ただ、営業マンのように毎日忙しく歩き回っている人にとっては実行はできていてもその前の計画、そして評価は受けても改善をするのに時間や調査する手間がかかってしまうんですね。そこでCRMを使ってPDCAサイクルをうまく回していく、これが最近注目されているんです。

会社で営業マンそれぞれの営業プロセスや顧客情報などを一括管理することができるので、管理者もリアルタイムでそれらを確認ができます。営業マンがしっかりと取引先と商談を進められているのか、問題点はないか、何かフォローが足りない部分はないかなど、商談の不成立を防ぐための先手を打つことが可能になるわけです。それに、もし不成立になったとしてもそこからPDCAを回すことで次回の商談では成功への確度を高めることができるんですね。

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