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ワークスタイルの変革によるmdm市場の変化

スマートフォンやタブレットを管理するためのソリューションであるmdm=モバイルデバイス端末管理ツールは、大量のモバイルデバイス端末を円滑に管理するためには欠かせません。
モバイルデバイス端末を導入する企業が増えたことによって、mdmを導入する企業も比例して増加し、mdm市場は拡大を続けています。元々モバイルデバイス端末の管理だけを行うために開発されたmdmですが、デバイスの管理だけでは不十分であるとなり、現在ではアプリケーションの管理や、資産管理などが同時にできるmdmが人気を集めています。
アプリケーションやコンテンツデータを含んだモバイルデバイス端末のセキュリティが求められているのです。海外のmdmベンダーではEMMが注目を集めています。EMMとはモバイルデバイス端末自体の管理であるmdm機能だけではなく、インストールしたアプリの機能を制限したり、管理したりするMAM機能、ファイル共有を徹底管理できるコンテンツ管理機能であるMCM機能を兼ね備えた管理ツールになります。

レスポンスの把握だけじゃない

例えばメール、メルマガの開封率、クリック率など、いつも送っているものに対して気にしたことはありますか?顧客からのレスポンスがどれくらい早く、効果があったものなのか。

週に一度はメールやメルマガを書く為に時間を割き、営業そのものは放置状態。でもその送ったものが顧客は読んでくれているのか、気になりますよね。しかしそんなこと、分かるわけないでしょ?と思っているショップオーナーって、結構多いんですよね。

CRMを使えば簡単にこういったレスポンスを把握することができるんです。知らないオーナーさんにはぜひ、教えてあげたいくらい、便利なツールなんです。

それに、顧客のランクをつけたり、顧客それぞれに合ったメールやメルマガを送ることができるようになるため、顧客からのレスポンス云々ではなく、顧客の満足度を向上させ、長く顧客として購入してもられるという、とても嬉しい機能がCRMにはあるんです。

顧客情報の管理が目的と思っていたCRMが、実はそれ以上の効果を持っていることを、ネットショップのオーナーさんは知っていてほしいですね。

bring your own device導入で得られる利点とは?

bring your own deviceは個人が所有しているモバイルデバイス端末を業務でも利用することであり、会社用とプライベート用と複数のモバイルデバイス端末を持たなくてよいので、紛失、盗難のリスクを軽減できます。
複数のモバイルデバイス端末を所有するのは非常に面倒ですし、紛失や盗難のリスクも高くなってしまいます。しかしbring your own deviceを導入すればプライベートで使用しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも使用することになるので1台で全てを賄うことができるのです。
普段から慣れ親しんでいるモバイルデバイス端末を業務利用した場合は整頓もしやすいですし、管理を普段通り行うことができれば効率よく業務に対応することができるでしょう。
ただbring your own deviceのデメリットとしては紛失、盗難、情報漏えいがあります。
bring your own deviceの導入に消極的な企業が多いのはこれらのリスクを敬遠しているからなのです。

プロジェクトチームを作る

CRMをどうしても成功させ、今いる顧客たちのそれぞれの売り上げアップを狙いたい、と思っている企業幹部の方も多いのではないでしょうか。

もし、本当にこれからCRMを導入するのであれば、いくつかのポイントを押さえておくことで、理想に近い成功を収めるのも夢では無いそうですよ^^

まず、プロジェクトチーム作りからです。しかも、営業部だけではなく、営業もマーケティングもコールセンターも資材部も、横のつながりをキープできるよう、それぞれの部門から選抜メンバーを選ぶことが第一条件となります。

次に、CRM一体何をしたいのか。目標の設定をきちんと掲げ、社員全員に研修することも必要となってきます。そしてCRMというツールによって何ができるのか、何を幹部たちはして欲しいのかを、具体的に社員に解ってもらえること、これも重要なポイントです。

そして最後に、CRM自体の使い方セミナーの開催、ベンダーの専門家らのフォローがしっかりとしているのか、こういったことにも目を光らせておくと良いでしょう。

顧客管理システム紹介|ポイントは

mdm導入事例におけるmdmライフサイクルとは?

mdm導入事例における企業でのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の業務利用は、業務効率を格段にアップさせるだけではなく、従業員の働き方への満足度をQOLを高めるデバイスツールとしても欠かせません。
スマートフォンに対するmdm利用においても、要求に応じてシステムを企画し、企業のポリシーにマッチした適切な管理コントロールを適切な時期に、適切なコストで提供することが大切です。
技術的、環境的変化の流れが激しいスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末であっても、従来の情報システム構築と同様なのです。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のライフサイクルの基本的な流れは、企画、調達、導入、運用、終了の5つになります。企画の段階ではmdm導入の目的や目標を達成するために必要とされるシステムへの要求事項をまとめて、実施計画を策定します。新しく構築するシステムの仕様を明確化して、ネットワーク回線やソフトウェアの選定を経て、システムを調節していきます。

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