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イベントに名刺を有効活用できるツール

面白いツールが今月提供スタートしています。ウォンテッドリーという会社がスタートさせたWantedly People Eventsというもの。

ウォンテッドリーは、Wantedly Peopleという名刺の管理ツールをサービスしているのですが、今回はイベントに特化したものになっているそうです。

イベントでは、新規顧客を獲得できる名刺をたくさん集めることができますよね。それを複数枚同時にデータ化できるのがWantedly Peopleなのですが、データ化の先、つまり、そのデータの活かし方までもがWantedly People Eventsによって簡単に可能となるようです。

具体的には「来場者にセミナーの開始時間などを通知したりデジタルコンテンツやアンケートなどの配信」といったことができるそうです。

mdm導入事例から見えるmdmの利点

mdmは多くの企業や教育現場で導入事例が増えています。
スマートフォンやタブレット端末を企業などで一括して導入する際に、mdmツールも同時に加入してしまうという導入事例が非常に多いです。
例えば某保険会社では、会社で導入しているタブレット端末からの情報漏洩不安を完全払拭するために、mdm導入を行っています。
全社で6000台以上のタブレット端末を利用している会社ですが、mdmソリューションを使った一元管理を行い、リモートアクセスツールで安全性を担保することが出来ています。この会社独自のリモートアクセスツールを使ってモバイルデバイス端末を管理することによってタブレット端末にはデータが残らないようになっています。しかしこれだけの安全性では盗難、紛失時のセキュリティ対策に不安が残るため、リモートロックやリモートワイプ機能を持っているmdmツールを利用することで、より高いセキュリティポリシーを設定することができるのです。
またmdm導入をすることでセキュリティ対策は基本機能として、アプリのリモート配布なども行えば、業務効率化を進めることが可能です。

名刺を上手に仕分けしよう!

名刺の管理は、名刺管理ツールにお任せ!それでも良いでしょう。簡単ですし、検索はすぐにできるし、SNS機能が付いた便利なツールも今では主流になっていますから、グループ活用も可能です。

でも、中小企業、個人経営では、こういったツールにコストをかけるのももったいない・・という場合もありますよね。でも大丈夫。上手に仕分けをすることで、アナログでも使い勝手の良い管理ができるんです。

まずはすべての名刺を一か所に集め、必要と思われる名刺、そうじゃない名刺に分け、必要なものだけを仕分けしていきます。アイウエオ順、業種別、そして見込み別など、的を絞った仕分けをします。箱には仕切りを、ファイルには付箋などを張り、アイウエオ順で並べておきましょう。

たったこれだけですが、探し出す手間は大きく変化し、営業もしやすくなるはずです。

スマートフォン紛失時に役立つmdmのセキュリティ

mdmは情報セキュリティ目的で導入されるケースが多いです。
スマートフォンやタブレットなどの大量のモバイルデバイス端末を導入している企業や教育機関の多くは、mdmツールを用いて一元管理をシステム管理者が行っています。
セキュリティ対策のために導入されているmdmですが、実際にスマートフォンが紛失、盗難した場合、大きな活躍を見せてくれます。
スマートフォンなどのモバイルデバイス端末を利用している人の20人に1人はモバイルデバイス端末を紛失しているという結果も報告されています。
またモバイルデバイス端末を紛失してしまったユーザーの3割の人はmdmの位置情報取得機能を用いて紛失した自分のスマートフォンやタブレットなどの場所を表示できたという報告もあります。
その他、デバイスを紛失して位置情報取得を操作しているユーザーの7割は自分のスマートフォンやタブレットが他の第三者が操作できないようにロック操作を行っています。
このようにmdmは様々なセキュリティ機能を見せてくれるのです。

狙ったタイミングで、狙ったユーザーに、狙ったコミュニケーションができる

すごいですね^^こういったツールがKARTEから提供されるとのこと。

KARTEはGoogleアナリティクスと連携を発表していますよね。KARTEの機能である、「リアルタイムに来訪者の一人ひとりを詳しく知ることができるサービス」と、CRMデータをひもづけされれば、タイトルにあるように販売する側が最高のタイミングでユーザーにコミュニケーションが可能になる。すべて狙ってそれが可能になるということなんですね。

ユーザーの情報は、既存であっても新規であっても、ネット上であればCookieベースでその情報を活用すれば、そのユーザーの情報まるごと知ることができるようです。

ユーザー側としてみれば、自分の好みに最も近い商品を、欲しい時に、グッドタイミングで売る側から知らせてくれる。わざわざ検索したり、欲しいものを集めて・・とか言う手間、時間をかけなくて済む。つまり顧客満足度も向上させてくれるサービスということになるようです。

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