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案件管理ってどんな機能?

SFAを社内に導入すると、ほとんどの会社のものにこの「案件管理」という機能が含まれています。この案件管理とは、案件がどれくらい今進んでいるのかを管理できる機能。営業担当者は同時に複数の案件を進行させていることもあります。それらを案件ごとに進捗状況などを記録していくものなんです。

SFAでは多くの情報は部署内で共有化できるますが、この共有化によって、営業現場は大きく変わりました。それまでは営業担当者だけしか知らなかった取引先の情報や、営業の過程も随時更新されるため、上司は営業プロセスをリアルタイムで把握でき、同僚は他の担当者の案件がどこまで進んでいるのか、そしてどのような手法で営業を進めているのかを知ることができるんですね。

また、コメントを書き込めるスペースも設置されているので、上司は商談の中身について軌道修正したり、時にはうまく進んでいる案件に対して「Good job!」といった言葉を書き込むなどしてコミュニケーションツールとしても利用されているようです。

情報漏えいが起きるパターン

たまに思い出したように起きる企業の個人情報漏えい事件。ニュースを他人事だと思って見ていないでしょうか?企業が情報漏えいを起こした場合、システムの改修をしたり、お客さまにお詫びを行ったりしなければならず、コスト面でのマイナスが発生しますよね。しかも企業イメージも大きくマイナスに傾いてしまい、時には経営自体も存亡の危機に立たされてしまうケースもあるんですよ。このように甚大な損害をもたらす情報漏えいには、主に「外部要因」「内部要因」の2パターンがあります。外部要因の情報漏えいは、主に企業のパソコンやサーバーなどにインターネット経由でウィルスが感染したり、不正アクセスされることで起きます。外部要因の方はウィルス対策ソフト等で比較的対策が取りやすいのですが、厄介なのは内部要因の情報漏えいの方。企業の社員が持つスマートフォンやタブレット端末、ノートパソコン、外部記憶メディアなどに保存している情報が持ち出されたり、窃盗や紛失に遭うことで発生してしまうのです。これは悪意を持っていなくても結果的にそうなってしまうケースもあるということ。情報漏えい事件の8割は、内部要因によるものとされているんですよ。特に日本は社員の行動を監視したり様々な規定を設けたりすることを良しとしない企業が多く、内部要因による情報漏えい対策が不十分なケースが多いそう。大変な事態になる前に対策しておきたいものですね。

空間を測るペン型デバイス『01』登場

カナダInstruMMentsが、スマートフォンと連携して様々な長さを計測できるペン型計測デバイス『01』(1万7280円)を発売しました。販売取り扱いは、SoftBank SELECTIONオンラインショップや二子玉川 蔦屋家電など。ペン上部にあるローラーを転がして長さを計測できるそう(測定単位:0.1mm)。測定データはBluetoothを介して、スマートフォンの専用アプリで確認できます。スマートフォンで「縦・横・高さ」の表示&記録ができるから、メモした紙をなくしてしまったり、計測値を忘れてしまったなどのトラブルを防いでくれますね。それらの数値を計算して、面積や容積を算出することだって出来るでしょう。しかも測定データと共に写真を保存することも可能。メールやSNSでシェアすることもできるそう。更に筆記用具としての機能も持っており、ボールペン・シャープペンシル・スタイラスの3タイプが用意されています。シンプルで洗練されたデザインとなっており、細部にもこだわっているなと感じました。これなら仕事でも役立ちそうですね。営業支援システムSFA

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