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失敗しないSFA導入について

現在、営業改革をしたいと考えている企業は多く、そのため凄まじい勢いでSFA(営業支援システム)が導入されています。しかし実のところ、SFAを使いこなしている企業は少ないのが現実のよう。高性能かつ多機能であるが故、現場が使いこなせず、運用に失敗したという例が多くあるのです。機能が多過ぎるケースは、マネージャーにとっては使いやすくなるものの、現場営業マンにとっては必要以上のデータを記入するという余計な時間が増えるため、本来の営業活動の効率に影響が生じるというわけです。手間がかかり過ぎると、結局その作業は後回しになりがちになってしまいますよね。そのため、運用失敗を招く要因になるのです。以上のことを考慮すると、営業マンにとって全てができるSFAは不向きだということが分かりますね。SFAは目的を明確&簡単に運用できるかが大事なポイントになります。そのうえで企業の目的に合った機能を深く利用できるものを選び、どのSFAにするか比較検討していくのが良いと思います。

試験運用を開始

LINEが法人向けのLINE Customer Connectというサービスの試験運用を始めたそうです。ユーザーからLINEのアカウントやウェブサイトに問い合わせがあると、LINEアカウント上で対応ができるようになるそうです。

通常カスタマーセンターで人が対応するものを、AIによる自動応答に切り替えることも可能。また、ウェブサイトにLINEでの対応ができますよ~と言ったボタンを設置することでLINEとの連携も可能。

そして面白いのが、カスタマーセンターが混雑していてつながらないとき、電話でどうしても対応して欲しい時には「混雑が緩和してきた際に、LINEのメッセージから電話可能なタイミングを通知することもできる。」というサービスもできるそうなんです。このサービスはユーザーにとっても時間の無駄を省けて良いですよね。

このようなサービスをすることで問い合わせ内容の蓄積、ユーザーがAI対応で満足できない答えの蓄積などによって顧客情報分析がより細かくできるようになり、キメ細やかなCRMやチャット対応ができるようにもなるそうです。

『ISEKI アグリサポート』農機にデータ収集&分析機能

近年、就農人口減少と高齢化により耕作放棄地が増加していますね。それではいけないということで、国は農地の集約化を推奨し、農業を変革しようという動きを見せています。結果、農業の担い手の大規模化が進行しつつあるのだとか。大規模化すると農家のニーズも変化するそうで、例えば「田植機やコンバインといった農機の大型化と高能率化」や「未熟練者でも運転できる農機」などが求められるようになります。そこで登場したのが、スマートデバイスやIoTを活用して農機の作業データを可視化するシステム『ISEKI アグリサポート』です。農機の稼働データや作業データをスマートフォンやタブレット端末で表示し、作業の効率化を図れるのだとか。また同社は、『ISEKI スマートファーマーズサポート』という農業経営管理機能を持つ大規模農家向けクラウドサービスも提供。これはISEKI アグリサポートで収集した農機データを基に、経営的な視点からの分析サービスを提供するというもの。大規模農家の農業経営を集約化し、効率的に支援してくれるサービスだと思います。

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