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スマホン地図

用語が難しくて・・

CRMの導入によって顧客の行動を分析して、各顧客に合った情報を提供するという会社も増えてきていますが、一方でCRMを取り入れたくてもなかなか手を出すことができない、という会社もまだまだ多いんですよね。

そこにはコストの面もありますが、用語が難しくて・・というところも多いのではないでしょうか。CRMを作っている業者はシステム開発が専門なわけで、専門用語が飛び交う毎日でしょう。しかしそれとは無縁の会社では、1つだけでも新しい用語が出てくるだけで四苦八苦する可能性も。。実際に業者を呼んで導入について話しをするだけで、諦めてしまうなんてこともあると思いますよ^^知らない用語ばかりが飛び交い、業者さんにも「それ何ですか?」って質問ばかりしてしまいそう。。

それに、その時は理解できても実際に使い始めると意味を忘れていたり、他にもわからない用語が出てきたり・・。導入前から不安ばかりだと思います。

これからのCRMには、ITに長けた人向けではなくて、ITそしてパソコンに詳しくない人向けのものが求められそうです。

KnowledgeSuite

地図でも顧客管理ができる!

ナレッジスイートのGEOCRM.comという「地図上で見込み顧客を育成できる業界初の顧客管理ツール」を利用することで、顧客管理ができるそうです。地図で顧客管理?名刺管理で顧客の管理、CRMとしての働きが期待できる、と聞いたときも本当?と思ったんですが、今度は地図を使った話しだったんで、またもホントに?と疑ってしまいました。

ナレッジスイートのツールは、地図上に見込み客を表示したり、その顧客の位置情報をスマホで共有できたり、今居る場所から次に行くべき顧客の位置を教えてくれたりと、営業サポートをしてくれるものなんですね。

実際に利用した会社の話しでは、営業マン1人が5~600社も担当しているため、またその会社のエリアが相当広いため、一日のスケジュール管理が非常に難しかったそうです。しかも、その会社の住所を見ただけでは会社の位置がハッキリとわかりません。

なので、地図上に訪問先が示され、効率的な顧客訪問が実現したことで顧客訪問の効率は格段に向上したそうです。

セールスフォースが注目される理由

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供している『セールスフォース』は、様々な組織や企業から注目されているクラウド型CRM・SFAアプリケーションです。従来からの独自開発するシステムは、システムの運用開始まで時間がかかってしまったり、イメージ通りのものになるまで時間がかかってしまったりといったデメリットが生じていました。しかしセールスフォースは、クラウドサービスなので短期間で運用開始できますし、決まったテンプレートに自社に必要なものを追加していくという運用方法なので最低限のコストに抑えることができるのです。例えばセールスフォースのSFA『Sales Cloud』の場合、ベーシックタイプのProfessionalが9000円、最も利用されているEnterpriseが18000円、CRMとサポート無制限のUnlimitedが36000円(いずれも1ユーザーあたりの月額料金)となっています。どれを選んで良いのか分からないという時は、30日間の無料トライアルがあるので一度利用してみるのも良いかもしれませんね。一度使ってみれば、なぜ様々な企業で注目されているのかが分かると思います。

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