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ヤマトシステム開発株式会社が提供する『展示会出展企業運営支援サービス』

ヤマトシステム開発株式会社は、『展示会出展企業運営支援サービス』という展示会に出展する企業向けのソリューションを2014年7月より提供しています。主な機能は3つ。名刺のデジタル情報化とアンケート機能、メールマガジン機能です。名刺のデジタル情報化というのは、iPadで撮影された名刺情報を専属オペレーターが入力することで、名刺のデジタル情報化を行なってくれるというものです。最短で翌営業日に納品が完了するのだとか。名刺情報を自分で手入力して管理するのは時間も手間もかかりますもんね。アンケート機能とは、iPadを使ったアンケート結果の自動集計をしてくれます。しかもアンケート内容と名刺情報を関連付けていっしょにデジタル管理できます。名刺情報をもとに展示会に来たお客さまへお礼メールを一斉配信することができるメールマガジン機能も便利ですよね。こういった細かな心遣いが展示会を一層印象深いものにするものです。また集めた名刺情報を社内で共有することにより、今後の展示会出展や営業活動にも活用することができそうですよね。

中堅証券会社としては初めて

中堅証券会社で初めて法人向けスマホとガラケーを本格的に導入した事例が紹介されていました。そもそも、証券業界というのは銀行などと同様に顧客情報、それもお金に関わることを取り扱っていますからね。スマホなど端末の導入にはかなり神経を使わないといけませんよね。そのため法人スマホの普及が進んでいなかったそうです。しかし今回の導入によって、そしてKDDIビジネスコールダイレクトと組み合わせたことで、結果的に「大幅な業務効率化と通信費のコストダウンを実現。」したということです。もともとこの中堅証券会社では会社支給の端末がないまま外での業務も行っていたため、顧客との連携、会社との連絡がスピーディに行われなかった。また、端末の導入により紛失や盗難に遭った際の安全な運用の確立が必要不可欠だった。そして、低コストでのトータルな通信環境を実現したかった。この3つが課題となっていたそうですが、全て法人向けスマホとガラケー、そしてそれに伴うKDDIのサービスを同時に導入したことで全てが解決したそうです。こんなに法人向けスマホを導入すると大きなメリットがあるんですね。ホントはデメリットも少しはあったのでは?と勘繰ってしまいますね^^

法人向けスマホに入れたいアプリ

法人向けのスマートフォンを会社から支給されているビジネスマンも多いと思いますが、そのスマホには色々と便利なアプリを入れているのではないでしょうか。今日、あるネット記事で紹介されていたのは「 CAMCARD BUSINESS」という名刺アプリ。いただいた名刺をスマホで撮るだけでデータ化。それを保存できるというものです。さらに、保存した名刺の情報は自分だけではなく社内や部門内で共有、まとめたりすることもできる、という点が法人向けのスマホにはとても合っているのではないでしょうか。このアプリ、アメリカの会社が提供しているもので、世界中ですでに1億人以上の人が使っているんだそうです。販売はソフトバンクテレコムが行っているそうで、法人向けのスマートフォンやタブレットのサービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」や「Google Apps for Business」を使っている会社向けに限定の特別プランも提供されるそうですよ。

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