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長期的な視野の営業日報

営業日報は長期的な視野から作成していくと、効果が高くなります。例えば、現時点では商談についてチャンスがない相手であっても、例えば相手の担当者が変更になったり、経営方針が転換されるなどすれば、自分にチャンスが回って来る可能性は十分あります。これはいわば、潜在的な顧客を保留して抱えておくことで、タイミングを見計らってアクションを起こすという手法です。このような情報を営業日報でしっかり記録し、長い時間がたった後でも振り返って参照できるようにしておくことが、非常に重要というわけです。つまりは、営業日報を作成する時には、短期的な視野ではもちろん、半年、あるいは数年といったところまで、長期的な視野で情報を蓄積していくことが重要だというわけです。営業日報の中身にを気を配っていけば、意外なところにチャンスが見つかるというわけです。

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