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スマホン地図

スマートフォンを内線電話にしてタイムリーなコミュニケーションを実現しているカゴメ

同僚や顧客とタイムリーなコミュニケーションを強化するために、スマートフォンをオフィスの内線電話として利用する企業が増えているそう。「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」を謳っているカゴメ株式会社も、全国どこでもスマートフォンをオフィスの内線電話にできるドコモの法人向けサービス『オフィスリンク』を2010年に導入し、社員間のコミュニケーションを進化させています。全国各地を飛び回る営業スタッフでも場所を選ばず内線電話を利用できるから、社内やお客さまとタイムリーにコミュニケーションが取れるようになったそう。またセキュリティを維持したまま添付ファイルの確認&各種承認フローなどの業務ができるサービス『CACHATTO』を併せて利用することで業務スピードがアップ。外出先から内線でつながりながら、添付ファイルの確認や社内の事務処理を行えるようになったのです。これなら空き時間を有効活用できますね。『オフィスリンク』×『CACHATTO』は、営業スタッフや出張の多いビジネスマンにとって、まさに最強コンビだと言っても良いのではないでしょうか。

セールストークを鍛えて営業力を強化しよう

「営業マンは話し上手ではなく、聞き上手でなくてはならない」とよく言われますが、セールストークを鍛えるのってなかなか大変なことですよね。大抵の営業マンは、とにかく場数を踏むことでセールストークを鍛えてきたと思います。商談相手や取引先顧客の癖や相づちのコツを掴むということは、すぐに出来るものではありませんから。しかしセールストークを鍛える方法は実はそれだけではないのです。ポイントは、「とにかく落ち着いて話すことを心掛けること」。たまに聞き取れないほど早口で話す営業マンがいますが、それだといくら顧客に利益のある話でもなかなか相手に伝わらないものです。悪い場合だと、伝わらないどころか相手を急かしたり責め立てたてたりしているようにも聞こえてしまいます。セールストークは、「自分がゆっくり過ぎるかな?」と思う程度のスピードで話すこと。たったこれだけ気をつけるだけで営業マンの印象は随分と違ってきますよ。SFAを導入してみたけれど営業力がなかなか上がらないという企業は、セールストークを鍛えることから始めてみてはいかがでしょうか。

筆まめクラウド顧客管理を強化

筆まめをサービスしている会社って、まんまその名前だったんですね^^株式会社筆まめと言うそうですが、今月16日にCRMの「筆まめクラウド顧客管理」を強化することを発表したとのこと。このサービスは大企業ではなくて中小企業向けのシステムで、これまでの「筆まめクラウド顧客管理」はベーシックタイプとなり、新たにスタンダードというタイプが仲間入りしたそうです。このスタンダードタイプでは、「分散していた顧客情報を、情報の機密性を確保しながら一元管理できるとした。」と紹介されていました。

私も以前は筆まめを使っていたんですが、パソコンの買い替えとともに筆王に変えてしまったんですよね~。でも、筆まめのホームページを見ると、他社のソフトからも簡単に変換できるとか^^ま、今の時代、ソフトもそれくらいの応用を利かせないとユーザーはすぐに別のものに乗り換えてしまいますからね~^^

また、筆まめでは来月の下旬にさらに新しいプラン、「筆まめ名刺管理 BIZ Plus」というものも始めるとのことです。

KnowledgeSuite

Nokiaのスマホが復活

Nokiaのスマホ事業って、Microsoftが買収しすでにスマホの販売も行われていますよね。ブランド名はLumia。日本では法人向けのスマートフォンに搭載されているWindows 10 Mobileです。

Microsoftが事業買収したのは2年前、2014年5月でしたが、Nokiaのスマホが復活ということで、Microsoftの方はどうなるの?と思ったんですが、実はNokiaはフィンランドのHMDというところにNokiaブランドのスマホ、タブレット利用のライセンスを提供するとのこと。さらに、Microsoftからフュチャーフォンの事業を買収。これでNokiaのスマホ、タブレット、フューチャーフォンの事業が復活ということなんだそうです。かなり複雑で・・。

結局、MicrosoftではLumiaブランドは残るため、NokiaのスマホとしてはNokiaというブランド名で発売されるだろうと書かれていましたね。Nokiaファンだった人から言うと、是非、Nokiaらしさがあるスマホの登場を期待しているとか。デザインやUIなどにNokiaの特長が復活するのか、そちらも楽しみですね。

『Office 2016』のデスクトップ版とモバイル版について

今、Microsoftの『Office 2016』を検討しているという企業も少なくないでしょう。それにはデスクトップ版かモバイル版、またはその両方を選ばなくてはならないということをご存知ですか?従業員がデスクトップパソコンを使っているのであれば、必然的にデスクトップ版に決まりだと思うでしょう。しかし問題はそんなに簡単ではないのです。Windows 10端末は、どっちでも使用できるのだから。なのになぜに2つのバージョンがあるのでしょうか?そこで今回は2つの違いについて考えてみようと思います。1つは「モバイル版はデスクトップ版に比べると機能は少ないが、タッチ画面での利用に最適化されており、モバイルユーザー特有のニーズに対応する設計になっている」ということ。2つ目は「モバイル版アプリは無料だが、Office 365にサブスクリプション登録していない限り、そのアプリは文書ビュワーでしかない」ということ。3つ目は「全端末に利用できるモバイル版を導入した方が、デスクトップ版にするよりもより一貫した使用感を提供できる」ということ。以上のことを踏まえてデスクトップ版とモバイル版どちらを使うのかを考えると難しいですよね。一番良いのは従業員の働き方・ニーズに合ったものを選ぶと良いのかなと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

デジタルマーケティングの統合戦略提案をさらに強化

TBWA HAKUHODOとアドビ システムズ、Adobe Marketing Cloudとソリューションパートナー契約を交わしたそうです。

TBWA HAKUHODOってなに?HAKUHODOは博報堂ですよね、広告代理店。ではTBWAは何かと調べてみると、なんかすご^^アメリカにある世界最大の広告グループのオムニコムという会社に関係する企業だったようで。。2006年に博報堂と統合し、TBWA HAKUHODOという会社になったようです。非常にややこしい感じでした^^

そのTBWA HAKUHODOでは「Data Arts Lab」というマーケティイングなど広告に関する専門家が集まって新しい組織を昨年つくったとのこと。それにより、「「見込み客の獲得・育成から購入」「購入後のCRM施策」まで一貫したマーケティング支援を行ってきた。」そうです。そして、新パートナーとともにさらに戦略提案を強化していくと。

なんか難しくてよくわからない部分もあるんですが^^マーケティングという分野において今後さらに力が入っていく・・ということなんでしょうね^^

http://geocrm.com/contents/crm/contact-management/

『Sansan』を導入している つなぐネットコミュニケーションズ

名刺情報や顧客とのコンタクト情報を社内で共有することで、営業力強化につなげている企業が増えてきています。株式会社つなぐネットコミュニケーションズもそんな企業の1つ。同社では、名刺をスキャンで読み込むだけでデータ化してくれるクラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。入力の手間がないことで、現場でもスピーディな定着を図ることができたのだとか。そのうえSansanは人を介して正確にデータ化できるので他社のサービスよりも魅力的なのだと思います。更に同社では営業力強化のツールとしても有効活用しているそう。「どの担当者がいつアプローチしたのか」などという顧客とのコンタクト履歴を事前に確認してから訪問するようになったおかげで、複数の営業担当者が1つの顧客にアプローチしてしまうという問題が解決しました。そういった情報は異なるチーム間でも共有することができるので、顧客対応の質も向上したそう。顧客と密接な関係を築いていきたいと考えているのであれば、顧客情報の共有は欠かせません。Sansanは密な顧客関係を築いていくのにピッタリのツールであることは間違いないと思います。

実践してますね~^^

私が通っている整骨院ですが、営業支援ツールでも使っているのか?と思ってしまうほど営業上手なんです^^ある接骨院・整骨院に特化した営業支援を行っているサイトを見たんですが、そこに強化のポイントがいくつか挙げられていました。初診率・通院回数の強化、継続率・完治率の強化、再診数・単価アップの強化など、そして予約・チャット・メール・ハガキで患者を囲い込みというものも。私が通う整骨院は、初診のあと数日して封筒が送られてきました。そもそもなぜそこに通うことになったかと言うと、ネットの口コミからだったんですが、その封筒の中にはなぜ腰が痛くなったのかという解説、何回くらい通うと症状が楽になるか、ストレッチの仕方とともに、口コミをするとAmazonのギフト券がもらえる!という口コミサイトの紹介もあったんです。そしてまた数日すると別の内容の封筒が。そして年賀状も^^まぁ、年賀状は色んなお店でも送られてくるものですが、「患者の囲い込み」という点において、すっごい力の入り方を感じたんです^^きっとこの整骨院もこのような営業支援のなにがしかを利用して実践しているんでしょうね~。おすすめサイト

SFAを導入している飛鳥ドライビングカレッジ

少子化の影響は自動車教習所にも及んでいるそうです。そのうえ若者の車離れも手伝って、教習所間の値下げ競争が激化しています。高品質な指導力を武器にした自動車教習所を運営している飛鳥ドライビングカレッジでも、単価維持をしつつ収益を上げなければならないという課題を抱えていました。その課題の解決手段として導入されたのがSFAだったというわけ。SFAの「情報共有」と「結果の見える化」による効果は、導入前とは明らかに違っているそう。受付担当者と営業担当者との間で見込み客からの問い合わせをスピーディに情報共有することで、それぞれの担当者が役割分担しながら見込み客を成約まで導けるようになったのです。そうした結果が見えるようになると、担当者のモチベーションも違いますよね。更に同校のホームページ訪問者の行動を把握できるようになり、見込み客に合った最適なプランなどをタイムリーに提案できるようになったのです。営業はやはりタイミングが大切…ニーズに合わせたプランをスピーディに提案できる。これは課題を解決するだけでなく、数字にも現れるもの。同校では前年同期比で資料請求数と入校見込み者数がなんとおよそ6倍にもはね上がっていたのです。これは凄い!SFAは従来からの画一的な営業スタイルから脱却できるツールだといえますね。

SFA、CRMを定着させるには・・

営業支援ツールと言われるSFAやCRM。営業の効率を上げ、さらにコストを削減するためのサービスで、それぞれの会社の説明では良いことばかりが書かれています^^それらを読み、「これだけの効果が上がるのであればすぐにでも導入しよう!」となってもおかしくはないですよね。ところが、実際に導入してみるとその会社、あるいは部署のニーズに合ったものが少なかったり、使い方が複雑であったり、サービスをしている会社のレスポンスが悪かったりと・・。そのうちツールを使わなくなった、ということもあり得るようなんです。こうなっては営業支援どころか、逆にお荷物となってしまいます。そうならないようにするには、SFA、CRMをしっかりと自社に定着するには・・、まず現場のニーズに合ったものかどうかを確認すること、シンプルな使い勝手、そして中・長期的にサポートしてくれる会社のツールを選ぶこと。これらが必須とのことだそうです。いかがですか?導入を考えている方はこれらのことを是非参考にしてくださいね!KnowledgeSuite