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スマホン地図

『ISEKI アグリサポート』農機にデータ収集&分析機能

近年、就農人口減少と高齢化により耕作放棄地が増加していますね。それではいけないということで、国は農地の集約化を推奨し、農業を変革しようという動きを見せています。結果、農業の担い手の大規模化が進行しつつあるのだとか。大規模化すると農家のニーズも変化するそうで、例えば「田植機やコンバインといった農機の大型化と高能率化」や「未熟練者でも運転できる農機」などが求められるようになります。そこで登場したのが、スマートデバイスやIoTを活用して農機の作業データを可視化するシステム『ISEKI アグリサポート』です。農機の稼働データや作業データをスマートフォンやタブレット端末で表示し、作業の効率化を図れるのだとか。また同社は、『ISEKI スマートファーマーズサポート』という農業経営管理機能を持つ大規模農家向けクラウドサービスも提供。これはISEKI アグリサポートで収集した農機データを基に、経営的な視点からの分析サービスを提供するというもの。大規模農家の農業経営を集約化し、効率的に支援してくれるサービスだと思います。

用語が難しくて・・

CRMの導入によって顧客の行動を分析して、各顧客に合った情報を提供するという会社も増えてきていますが、一方でCRMを取り入れたくてもなかなか手を出すことができない、という会社もまだまだ多いんですよね。

そこにはコストの面もありますが、用語が難しくて・・というところも多いのではないでしょうか。CRMを作っている業者はシステム開発が専門なわけで、専門用語が飛び交う毎日でしょう。しかしそれとは無縁の会社では、1つだけでも新しい用語が出てくるだけで四苦八苦する可能性も。。実際に業者を呼んで導入について話しをするだけで、諦めてしまうなんてこともあると思いますよ^^知らない用語ばかりが飛び交い、業者さんにも「それ何ですか?」って質問ばかりしてしまいそう。。

それに、その時は理解できても実際に使い始めると意味を忘れていたり、他にもわからない用語が出てきたり・・。導入前から不安ばかりだと思います。

これからのCRMには、ITに長けた人向けではなくて、ITそしてパソコンに詳しくない人向けのものが求められそうです。

KnowledgeSuite

地図でも顧客管理ができる!

ナレッジスイートのGEOCRM.comという「地図上で見込み顧客を育成できる業界初の顧客管理ツール」を利用することで、顧客管理ができるそうです。地図で顧客管理?名刺管理で顧客の管理、CRMとしての働きが期待できる、と聞いたときも本当?と思ったんですが、今度は地図を使った話しだったんで、またもホントに?と疑ってしまいました。

ナレッジスイートのツールは、地図上に見込み客を表示したり、その顧客の位置情報をスマホで共有できたり、今居る場所から次に行くべき顧客の位置を教えてくれたりと、営業サポートをしてくれるものなんですね。

実際に利用した会社の話しでは、営業マン1人が5~600社も担当しているため、またその会社のエリアが相当広いため、一日のスケジュール管理が非常に難しかったそうです。しかも、その会社の住所を見ただけでは会社の位置がハッキリとわかりません。

なので、地図上に訪問先が示され、効率的な顧客訪問が実現したことで顧客訪問の効率は格段に向上したそうです。

セールスフォースが注目される理由

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供している『セールスフォース』は、様々な組織や企業から注目されているクラウド型CRM・SFAアプリケーションです。従来からの独自開発するシステムは、システムの運用開始まで時間がかかってしまったり、イメージ通りのものになるまで時間がかかってしまったりといったデメリットが生じていました。しかしセールスフォースは、クラウドサービスなので短期間で運用開始できますし、決まったテンプレートに自社に必要なものを追加していくという運用方法なので最低限のコストに抑えることができるのです。例えばセールスフォースのSFA『Sales Cloud』の場合、ベーシックタイプのProfessionalが9000円、最も利用されているEnterpriseが18000円、CRMとサポート無制限のUnlimitedが36000円(いずれも1ユーザーあたりの月額料金)となっています。どれを選んで良いのか分からないという時は、30日間の無料トライアルがあるので一度利用してみるのも良いかもしれませんね。一度使ってみれば、なぜ様々な企業で注目されているのかが分かると思います。

なぜここでExcelを否定?

Microsoftのホームページを見ていたんです。そしたらExcelを否定するようなコラムがありまして。。何で?どうした??と混乱していたんですが、ちょっと先を読むとわかりました^^

Excelはとても便利な表計算ができるツールであるものの、やはり顧客管理、商談管理を行うまでの能力は無い。とハッキリと書かれていたんです。そこまで言うんだ・・Microsoft自身が・・と思ったら、Excelでできない課題が払しょくできるものがあるんです!と。しかも、これまでのCRM導入の際に不安視されていたことも解決できる最適なシステムがあると。それが、Microsoft Dynamics CRMですって。なんだ・・、ただの宣伝コラムだったんですね^^思いっきり引っかかってしまいましたよ。。

MicrosoftのDynamics CRMは、「目的や規模に合わせて柔軟に導入」「規模の小さい企業は勿論試験的な導入や部署単位での導入にも向いている」そうです^^

やっぱりメリットです

休眠顧客という言葉を知っていますか?半年、一年、とその会社の商品やサービスを利用していない顧客のことをこのように呼ぶんですね。

休眠していても、それは一度は購入しているお客さんのわけで、次に購入してくれる良き顧客、見込み客になり得る人たちです。そんな人たちをみすみす逃す手はありませんよね。

「そんなことはわかってるよ!いつもDMやメールで自社の商品をアピールしてますよ!それでも休眠から覚めないんだ!」という声が聞こえてきそうですが^^私も経験がありますが、一度商品を購入したショップで次もまた購入するとは限りません。やはり何かメリットが無いとそのショップでの購入は無いんだと思うんです。

サイト内に顧客が来店した際の足跡を分析したり、個人情報から好きそうな商品を分析するなど顧客情報分析も結構ですが、一番良いのは特別な割引、クーポンの配布、プレゼントの実施!これに限ると思うんですよね~。皆さんも、いつもショップ側に立たずに一人の客として考えてみると、思考が変わるかもしれませんよ^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

スマートデバイスでのメリットとは

顧客情報などを管理したり分析できるCRMですが、これをスマホやタブレットでも作業できるメリットがあります。

それは場所の制限が無いということ。そして時間の制限も。例えば、営業先でのプレゼン。スマホあるいはタブレット端末を商談の際に利用することで、顧客には非常にわかりやすいプレゼンができるようになります。目の前で動画を見せることもできますし、客の前で発注したり在庫があるかどうかも確認ができますよね。また、新たな問題点や追加点が出てきたとき、上司とのやり取りもスムーズに行うことができます。

また、会社に戻らなくてもいつでも作業できるメリットもありますよね。これによって業務の改善もできるわけです。1つ1つの営業、顧客管理を会社に戻って行う必要がありませんし、社外にいても上司からアドバイスや指示を受けることが可能となります。以前、ノマドワーカーという言葉が流行りましたが^^そのような言葉が必要なくなるほど、今はこのような効率的な働き方が当たり前になってきているんですね。

スケジュール管理

顧客情報の共有

CRMを選ぶ際に必ず必要なことがあるそうです。それは得意先など顧客情報の共有が容易にできること。企業は規模が大きくなればなるほど組織ごとに縦割りされ、情報の共有がうまくいかない場合が多くなります。しかし、営業力を上げるためにはやはり顧客や得意先、そして人脈などの情報をどれだけ共有し、役立てられるかが重要なんですね。

多くの会社からサービスが提供されているCRMですが、モノによっては使いにくさがあったり不要な機能ばかりが目立ち、結局のところ使わず仕舞いということもあるんだそうです。そのため、社内に持ち込まれた情報、データを簡単に入力でき、様々な角度で管理できるシステムが喜ばれているとのこと。

それはCRMだけに限った話しではないですよね。私も何か新しいことをしたい時に新しいシステムをインストールし、利用方法を調べるんですが、これがスムーズにいくものいかないもの、ハッキリ2つに分かれるんですよね^^

顧客情報は企業にとっては宝の山だとは思いますが、私たち客にとっては知られたくない個人情報なわけで、その辺はしっかりと管理していってほしいですね。

sfa 比較

スマートフォンを内線電話にしてタイムリーなコミュニケーションを実現しているカゴメ

同僚や顧客とタイムリーなコミュニケーションを強化するために、スマートフォンをオフィスの内線電話として利用する企業が増えているそう。「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」を謳っているカゴメ株式会社も、全国どこでもスマートフォンをオフィスの内線電話にできるドコモの法人向けサービス『オフィスリンク』を2010年に導入し、社員間のコミュニケーションを進化させています。全国各地を飛び回る営業スタッフでも場所を選ばず内線電話を利用できるから、社内やお客さまとタイムリーにコミュニケーションが取れるようになったそう。またセキュリティを維持したまま添付ファイルの確認&各種承認フローなどの業務ができるサービス『CACHATTO』を併せて利用することで業務スピードがアップ。外出先から内線でつながりながら、添付ファイルの確認や社内の事務処理を行えるようになったのです。これなら空き時間を有効活用できますね。『オフィスリンク』×『CACHATTO』は、営業スタッフや出張の多いビジネスマンにとって、まさに最強コンビだと言っても良いのではないでしょうか。

セールストークを鍛えて営業力を強化しよう

「営業マンは話し上手ではなく、聞き上手でなくてはならない」とよく言われますが、セールストークを鍛えるのってなかなか大変なことですよね。大抵の営業マンは、とにかく場数を踏むことでセールストークを鍛えてきたと思います。商談相手や取引先顧客の癖や相づちのコツを掴むということは、すぐに出来るものではありませんから。しかしセールストークを鍛える方法は実はそれだけではないのです。ポイントは、「とにかく落ち着いて話すことを心掛けること」。たまに聞き取れないほど早口で話す営業マンがいますが、それだといくら顧客に利益のある話でもなかなか相手に伝わらないものです。悪い場合だと、伝わらないどころか相手を急かしたり責め立てたてたりしているようにも聞こえてしまいます。セールストークは、「自分がゆっくり過ぎるかな?」と思う程度のスピードで話すこと。たったこれだけ気をつけるだけで営業マンの印象は随分と違ってきますよ。SFAを導入してみたけれど営業力がなかなか上がらないという企業は、セールストークを鍛えることから始めてみてはいかがでしょうか。