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スマホン地図

運用においても効率的

法人向けスマートフォンを導入したことで多くのメリットが生まれるようですが、こんなことにも役だっているんだ・・という発見がありました。それは社員との付き合い方。ある企業で法人向けスマートフォンを導入後、社員のスマホの利用の仕方についても問題がいくつか出てきたとのこと。例えば社員が明らかに業務には必要の無いアプリを入れていたり、あり得ないパケット量を使用してると、法人向けスマートフォンを提供した会社から指導してもらうとのこと。これらのことって、上司や管理者がそれを発見してもなかなか当事者には言いにくいですよね^^そんな時、第三者や運営を行ってくれる会社が指導してくれることで、関係がぎくしゃくすることもなくなりますから。もちろん、運用だけではなくて営業においてもコスト減や効率的な仕事ができるようになり、また顧客からもレスポンスが早くなったという声がありメリットは多いようです。どうせ導入するなら、運用においてもここまで面倒を見てくれる会社を利用したいですね。

2019年度予測は1,640万加入に

丁度昨年の今頃の調査で、法人向けのスマートフォン、そしてタブレットの市場調査が行われ、2013年度の法人向けスマートフォンの加入数が650万だったんだそうです。しかし、この調査を行った会社の予測では、2019年度は1,640万加入に増加するだろうと。。つまり2倍以上に増えているだろうと見込んでいたそうです。これをOS別にみると、iOSは2019年度には56%、Androidが30%となり、そしてWindowsと他のOSが14%くらいになると予測されていました。iOSがかなりのシェアを占め、次第にシェアは減少すると言われていますが、それでも半数以上は維持しているんですね~。またAndroidに関してはそのまま減少中?そしてWindowsですよね。だんだんシェアを拡大すると予測されていました。そう言えば先ごろWindows Phoneの発売が話題になっていましたよね。最初の発売ではパッとしなかったものの、法人向けのスマートフォンとしての市場に活路があるとされ、良い動きになってきているようです。すごいですよね、調査会社の予測って^^

ヤマトシステム開発株式会社が提供する『展示会出展企業運営支援サービス』

ヤマトシステム開発株式会社は、『展示会出展企業運営支援サービス』という展示会に出展する企業向けのソリューションを2014年7月より提供しています。主な機能は3つ。名刺のデジタル情報化とアンケート機能、メールマガジン機能です。名刺のデジタル情報化というのは、iPadで撮影された名刺情報を専属オペレーターが入力することで、名刺のデジタル情報化を行なってくれるというものです。最短で翌営業日に納品が完了するのだとか。名刺情報を自分で手入力して管理するのは時間も手間もかかりますもんね。アンケート機能とは、iPadを使ったアンケート結果の自動集計をしてくれます。しかもアンケート内容と名刺情報を関連付けていっしょにデジタル管理できます。名刺情報をもとに展示会に来たお客さまへお礼メールを一斉配信することができるメールマガジン機能も便利ですよね。こういった細かな心遣いが展示会を一層印象深いものにするものです。また集めた名刺情報を社内で共有することにより、今後の展示会出展や営業活動にも活用することができそうですよね。

中堅証券会社としては初めて

中堅証券会社で初めて法人向けスマホとガラケーを本格的に導入した事例が紹介されていました。そもそも、証券業界というのは銀行などと同様に顧客情報、それもお金に関わることを取り扱っていますからね。スマホなど端末の導入にはかなり神経を使わないといけませんよね。そのため法人スマホの普及が進んでいなかったそうです。しかし今回の導入によって、そしてKDDIビジネスコールダイレクトと組み合わせたことで、結果的に「大幅な業務効率化と通信費のコストダウンを実現。」したということです。もともとこの中堅証券会社では会社支給の端末がないまま外での業務も行っていたため、顧客との連携、会社との連絡がスピーディに行われなかった。また、端末の導入により紛失や盗難に遭った際の安全な運用の確立が必要不可欠だった。そして、低コストでのトータルな通信環境を実現したかった。この3つが課題となっていたそうですが、全て法人向けスマホとガラケー、そしてそれに伴うKDDIのサービスを同時に導入したことで全てが解決したそうです。こんなに法人向けスマホを導入すると大きなメリットがあるんですね。ホントはデメリットも少しはあったのでは?と勘繰ってしまいますね^^

法人向けスマホに入れたいアプリ

法人向けのスマートフォンを会社から支給されているビジネスマンも多いと思いますが、そのスマホには色々と便利なアプリを入れているのではないでしょうか。今日、あるネット記事で紹介されていたのは「 CAMCARD BUSINESS」という名刺アプリ。いただいた名刺をスマホで撮るだけでデータ化。それを保存できるというものです。さらに、保存した名刺の情報は自分だけではなく社内や部門内で共有、まとめたりすることもできる、という点が法人向けのスマホにはとても合っているのではないでしょうか。このアプリ、アメリカの会社が提供しているもので、世界中ですでに1億人以上の人が使っているんだそうです。販売はソフトバンクテレコムが行っているそうで、法人向けのスマートフォンやタブレットのサービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」や「Google Apps for Business」を使っている会社向けに限定の特別プランも提供されるそうですよ。

法人向けの端末に力を

ドコモやソフトバンク、auなど大手キャリアのホームページで法人向けのスマートフォンを探すと、必ずiPhoneが紹介されています。私は、キャリアが法人向けのスマホとして推しているのかと思っていたのですが、アップル自体が法人向けの事業を拡大していたんですね。iPhone、iPadなどの端末iOS向け法人アプリの開発とそれに伴って端末の販売において、IBMと提携したのが今年の7月。それ以降、着々と計画は進んでいたそうです。「専門の営業要員を雇い入れたり法人向けIT製品・サービスを提供する数十社の企業と協力し合っているという」とも書かれていました。この力を入れる背景として、実はiPadの販売不振があるそうなんです。この不振部分を法人向けのスマホやタブレットで補おうとしているとか。なるほどね~^^実際にiPhone、iPad合わせたiOS端末の新規利用率は上がっていて、アップルの取り組みは一定の成果が現れているそうです。

サンワコムシスエンジニアリング株式会社のAndroidスマートフォン導入例

携帯電話の基地局をはじめとする電気工事を提案から施工まで手掛けているサンワコムシスエンジニアリング株式会社は、報告作業を簡略化するためにスマートフォンを導入しています。工事をする時は安全の為にまず報告作業をするそう。スマートフォン導入前は電話やメールを使い、言葉や画像送付で報告作業をしていたそうですが…それだと約25分もの時間がかかっており、作業にかかるまで時間を無駄にしていました。確かにそれだと人件費も無駄ですよね。サンワコムシスエンジニアリングが導入したのはSoftBankのAndroidスマートフォン。PhotoRACというソリューションを使えば簡単な操作で撮影と画像の送信が可能なのです。おかげで約25分かかっていた報告作業が約5分に短縮したそう。一ヶ月に換算したら約393時間短縮できることになるのです。これはすごい業務効率化ですよね。人件費も削減できるし、まさに一石二鳥だと思います。これからも安全第一で工事を行って欲しいです。

法人向けスマホのメリットとは

大手キャリア各社で法人向けのスマホやガラケーが販売されていますが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか!?最も大きなメリット、それは、グループの間や同じキャリアのスマホを利用することで、通話料金が格段に安くなるということでしょうか。プランなどによっては無料になることもあるので、個人用スマホをビジネス用に利用するBYODよりも通話料金のみを見ると相当経費削減できますからね。実際、法人向けスマホに切り替えた企業では、大幅な経費削減が実現化したそうです。次に、盗難や紛失してしまった場合など、遠隔操作ができるのでセキュリティも安心できます。また、請求に関する管理を一元化できるため手間も人員も削減できます。さらに、キャリアごとにポイント還元があるので、このポイントを利用することで新しいスマホを購入したり、故障した際の修理費用にも使うことができるんですね~。これだけ魅力があると、BYODにするか、法人用スマホを一括購入するか、会社側も迷うところですね^^

ルート営業での基本メモ

ルート営業での基本メモをとる習慣をつけましょう。メモの形はいろいろありますが、その内容が肝心です。まずメモの冒頭に書いておくべきことは、見出しです。いわゆるタイトルのことであり、ここにお客さんの名前などを書いておきましょう。メモは社内で行われた会議のために使ってもいいです。この場合も、わかりやすいタイトルをつけておき、あとで見直す際にわかりやすいように工夫をしておきましょう。さらに、タイトルの横には小さい文字で構わないので、日付もつけておくといいでしょう。見出しをしっかり作成することで、どのような内容かがすぐにわかります。加えて、日付などの基本的な情報を加えておくと、後で見直す際に非常にわかりやすいです。ルート営業でのメモにもいくつかルールを設けておき、自分なりに工夫をして営業の効率を高められるようにしていきましょう。

長期的な視野の営業日報

営業日報は長期的な視野から作成していくと、効果が高くなります。例えば、現時点では商談についてチャンスがない相手であっても、例えば相手の担当者が変更になったり、経営方針が転換されるなどすれば、自分にチャンスが回って来る可能性は十分あります。これはいわば、潜在的な顧客を保留して抱えておくことで、タイミングを見計らってアクションを起こすという手法です。このような情報を営業日報でしっかり記録し、長い時間がたった後でも振り返って参照できるようにしておくことが、非常に重要というわけです。つまりは、営業日報を作成する時には、短期的な視野ではもちろん、半年、あるいは数年といったところまで、長期的な視野で情報を蓄積していくことが重要だというわけです。営業日報の中身にを気を配っていけば、意外なところにチャンスが見つかるというわけです。