logo

スマホン地図

byodの現状と課題

企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入が進む中、企業が用意したモバイルデバイス端末を支給するのではなく、従業員が個人で所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で使用するbyodを導入するケースも増えてきています。
byodはbring your own deviceの略であり、従業員の私物であるスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を職場内に持ち込み、業務に利用することを言います。
byodを導入することによって生産性やモチベーションのアップ、従業員満足度が向上するといわれており、たくさんのメリットがある反面、セキュリティ対策などの課題があるため、企業でbyodを導入する場合にはしっかりとした対策が必要になってきます。
盗難や紛失による情報流出など情報セキュリティに関するリスクは避けられません。
byodの導入率は日本はあまりまだ浸透していません。スマートフォンの普及率からみても、企業側の対応が追い付いていないという現状があります。

日報管理だけを利用していると・・

SFAの導入の背景には、日報管理を効率化したいという声があるようです。どうしても毎日日報を記入するために帰社しないといけない、週報だと月曜日のことは記憶が薄くなっているなど。そこで、実際にSFAを導入し、使っていると、また別の問題が出てくるんだそうです。

そもそもSFAは日報を管理できるツールでもあるのですが、実際には案件や商談を管理するためのツール。日報は営業マンの行動すべてが記録されていくので、使っていくうちに営業マンもマネージャーも営業マンの行動管理をしてしまっているんですね。これに気づかずに運用を進めると、案件や商談の管理はどうなった?ということになってしまうんです。本当にSFAの運用って難しいですよね。

真面目に使っていてもそうなるんですから、いい加減に使っていたら運用費の無駄遣いそのものです^^

こうならないようにするには、常に営業マンとマネージャーが、自分たちがSFAを使う目的の意思統一を図り、案件、商談管理を徹底させることも必要なようです。

セキュリティ対策に欠かせないmdm

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策をしたいという企業にとってはmdmは欠かせない管理ツールになります。
mdmの機能は様々ですが、一般的な機能と言えるのが端末紛失時の遠隔ロック操作、ワイプ操作や特定のアプリケーションやカメラ機能など情報漏えいにつながる可能性のある機能を禁止することができます。スマホなどのモバイル端末紛失時の情報漏えいや悪意のある第三者の不正利用、異常状態にある端末の放置、信頼性の低いWi-Fi起動等の機能利用によるリスク、悪意のあるアプリのダウンロードなど全ての対策が可能になります。
これらのリスクはmdmで一括管理することで全て対策できるのです。
モバイルデバイス端末はパソコンと同様の高機能であり、携帯性もよいのですが、その分、紛失や情報漏えいといったリスクが多いのも事実です。そのようなリスクを回避するためにmdmは欠かせないのです。

無料と有料の違い

名刺の管理ツールの宣伝をよく見るのですが、無料、有料と2種類があるんですよね。その違いってどんなものなのでしょうか。

無料なのはスマホのアプリが多いですね。名刺をスキャンして送ることで、その情報が自動でデータ化されます。最近はOCR技術も進歩しているので、データ化の時間、入力ミスも少なくはなってきているようです。

ただ、ミスがある場合、それを直すのはきっと無料アプリではやってくれないので、自分で治すしかないかと・・。その点、有料のものは人がチェックする会社もあるため、ミス入力はほぼ無いと言えます。また、有料ではオプションでさまざまな機能を追加できます。

結局は、無料でも有料でも使ってみなければわからない、というのが専門家の見方なので^^テスト期間が用意されているツールを使って体験してみる、というのが最善策のようです。

knowledgesuite.jp/service/sfa.html

mdm製品を選ぶ上での比較ポイント、導入形態とは?

mdm製品は数多く登場しています。そのため企業によっては自分の会社ではどのmdmを導入すればよいのか分からない・・という悩みを抱えているかもしれません。
ではmdm製品を選ぶ時にはどのような点を比較すればよいのでしょうか?
まず必ず比較しておきたいポイントとして導入形態があります。
企業では自社のモバイルデバイス端末の導入状況とmdm製品に求める要件をしっかりと把握する必要があります。
mdm製品には導入形態が2種類あります。
1つはオンプレミスという導入形態であり、社内LAN内の追加サーバーとして扱うことになります。この場合、導入後の適切な管理が必要であり
、mdm製品に定期的にパッチを適用して、脆弱性をスキャンします。
2つ目、mdm製品の機能をクラウドサービスとして利用可能にしたmdmサービスになります。導入形態にはこの2つの形態があるので、mdm製品を選ぶ時にはどちらの形態なのかを確認するようにしましょう。

日報に週報に会議資料に

営業マンが案件の報告業務に多くの時間を費やしていることは、よく知られたことです。疲れた体で会社に戻り、そこで日報を記入。週末だったら週報も。そして週明けの営業会議に間に合うように資料作成も。こんなことやってたら、いつ家に帰ることができるのか・・。夜中の帰宅も全然あり。でも給料は上がらない。本当に大変です。

この中のほとんどが、SFAを導入することで楽に簡単になる、ということ、教えてあげたいですよね^^

SFAはスマホでもタブレットでも利用可能ですから、帰社しなくても日報、週報が入力できます。しかも、項目チェックだけのものにすれば、5分とはかからないでしょう。案件の細かなプロセスを書きたいときには、別の機能を使ったり、SNSで報告することもできます。また、会議に使う資料もSFAから項目を設定して抽出すれば、簡単に作ることができます。

同じ給料で、こんなに時間や手間を無くせるんだったら、絶対にSFAを導入してもらった方が得ですよね^^

mdmの導入目的

mdmを導入する目的は企業によって様々ですが、会社が支給したモバイルデバイス端末の紛失、盗難時のセキュリティ機能対策として用いる企業が多いでしょう。
企業が業務用にIT機器を配布した場合、IT管理者は適切に管理、運用するためにしなければなりません。
配布時だけではなく、配布後もk儀容が決めた運用ポリシーがきちんと守らなければ監視をしなければなりません。
また運用ポリシーに変更があった場合には、すぐにその内容をモバイルデバイス端末機器にその変更内容を把握しなければなりません。
mdmの導入目的を明確にして、選ぶmdm製品を判別していく必要があるでしょう。mdmの導入目的は様々ですが、モバイルデバイス端末新規配布時に必要な設定や配布後の設定変更を簡単にそしてスピーディーに行うことがでい、大量端末の一元管理が可能です。また企業の情報資産の漏えい、持ち出しを防ぐためにもモバイルデバイス端末の機能制限はするべきでしょう。

なぜ今CRMが利用され始めているのか?

なぜ、営業の分野で今CRMが注目され、利用が広まっているのか知っていますか?それだけ顧客情報を管理することが重要だから、情報を一元管理し、効率的に営業ができるからなんですね。

ネットの普及は私たちの生活をとてつもなく便利にしてくれました。ここ20年ほどで、人の生活自体、大きく変化し効率化されています。ということは、ビジネスの分野はそれ以上に大きな変革が起きているわけです。

ただ商品を提供すれば売れるということはなく、顧客のニーズをしっかりと感知し、顧客の満足度を上げていかないと顧客は離れてしまうんですね。

CRMは顧客情報を一元管理し、それぞれの顧客について分析することができます。分析して得た情報はそれぞれの顧客に返すことができます。顧客が次に欲しいと思う時期、商品を顧客よりも先に察知し、顧客に提案。顧客は自分に合ったタイミングで提案してもらえるため、自ら商品を探したり注文のために手間をかけることなく、簡単に商品を手に入れることができ、満足度を向上させることが可能となるんですね。

bring your own deviceは中小企業に導入されやすい

bring your own deviceは、スマートフォンやタブレットなど、従業員が所有する私物のモバイルデバイス端末を業務に利用することを言います。
社員向けにスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を用意するのはコストが高くて負担が大きい…という企業にもおすすめです。
社員が普段使っているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務利用に活用するbring your own deviceは流行しています。
スタートアップ企業や中小企業でbring your own deviceを導入採用するケースが多く、個人のモバイルデバイス端末を活用して、社員のために設備のコストを節約し、初期費用コストを下げていきます。
企業としてはモバイルデバイス端末を社員向けに用意する必要がないので、個人のモバイルデバイス端末に負担を集中させることで購入コスト、通信費の削減が見込めます。
業務利用に当たっての導入方法、セキュリティ対策は使用するモバイルデバイス端末によって統一感がなくなることもあるので、戸惑うこともあるでしょう。

イベントに名刺を有効活用できるツール

面白いツールが今月提供スタートしています。ウォンテッドリーという会社がスタートさせたWantedly People Eventsというもの。

ウォンテッドリーは、Wantedly Peopleという名刺の管理ツールをサービスしているのですが、今回はイベントに特化したものになっているそうです。

イベントでは、新規顧客を獲得できる名刺をたくさん集めることができますよね。それを複数枚同時にデータ化できるのがWantedly Peopleなのですが、データ化の先、つまり、そのデータの活かし方までもがWantedly People Eventsによって簡単に可能となるようです。

具体的には「来場者にセミナーの開始時間などを通知したりデジタルコンテンツやアンケートなどの配信」といったことができるそうです。